最高に甘いいちごの選び方はコレ!!

いちご

スーパーの果物コーナーに並ぶフルーツの中でも、一際目を引くのが真っ赤ないちごですよね。

ハウス栽培が盛んになり長い間スーパーに並ぶようになりましたが、本来は4月頃から旬を迎えるフルーツです。

そんないちごですが、皆さんは赤くて綺麗ないちごを選んで買ったのに食べてみたら酸っぱかったという経験はありませんか?

いちごを選ぶ時はつい色に目がいきがちですが、実は美味しいいちご選びには、色だけではなく他にも注目ポイントがあるのです。

そこで今回は、甘いいちごの選び方や、より美味しく食べるポイントなどをご紹介します。

ビタミンCの女王!いちごはビタミンCの宝庫

いちごは「ビタミンCの女王」と呼ばれるほどビタミンCがたくさん含まれています。ビタミンCといえばレモンのイメージが強いかと思いますが、実はいちごに含まれるビタミンCはレモンよりも多いのです!

1日に必要とされているビタミンCの量は、レモンだと2~3個分に相当しますが、いちごだとなんと10粒程。

ちなみにビタミンCは水に溶けやすい性質を持つため、いちごを洗う時、先にヘタを取ってしまうと、ビタミンCが流れ出てしまいます。そのため、サッと水洗いしてからヘタを取るようにしましょう。

色だけでなくココも見て!美味しいいちごの選び方!

皆さんは甘いいちごを選ぶ時どこを見ていますか?

真っ赤な色ももちろんポイントですが、「ヘタ」にも注目しましょう。鮮度が良いいちごは、ヘタの色が濃く、綺麗な緑色をしています。

また、ヘタの部分が反り返っているものを選ぶのも重要です。これは実が完熟していることを意味するため、甘くて美味しいいちごを選ぶための重要なポイントとなります。

さらに、実の表面にある粒にも注目!十分に熟しているいちごは粒まで赤くなっているので、確認するようにしましょう。

また、粒が沈んで見えるほど実が盛り上がっているものも、しっかり熟しているサインなので、是非チェックしてみて下さいね。

食べ方を気を付けると更によし!

いちごは、バナナやキウイフルーツなどとは異なり、置いておくと甘くなるのではなくどんどん傷んでしまいます。そのため、購入後は早めに食べるようにしましょう。

また、いちごはヘタ近くのほうが酸味が強く、先に向かう程甘さが強くなります。そのため、ヘタ側から食べると最後に甘さが、口の中いっぱいに広がりオススメです。

ビタミンCがたっぷりないちごを、せっかくならばより美味しく食べたいですよね。是非参考にしてみて下さい。