Oisix(おいしっくす)の塩トマト

Oisix(おいしっくす)の塩トマト

今日はレシピではないのですが先日食べたが塩トマト(※)が夫にとても好評だったのでその話をば。

野菜好きの夫はのトマトを出すとかならず「おいしっくすこのトマト美味しいなー」といいます。トマトは味付けしないで生で食べることも多いので味の違いに敏感になるのでしょうね。

今回も生のトマトを食べてこのトマトはなんていうの?

と聞くので「塩トマトだよ」というと「でも甘いよ」と不思議そうにしていました。
どうやら塩=しょっぱいトマトだと思ったみたいです。

塩トマトというとTORICOでも以前に取り寄せたことがありますが、野菜の栽培には適さないような過酷な環境で栽培するため生産者は大変な努力をしてトマトを作っています。

このトマトも水分を保ちにくい土壌で一生懸命育ったために手のひらにすっぽりと収まってしまうほど小ぶりな実。皮は驚くほど固く、ジュレがきゅっと酸っぱいのにたいして対して皮付近の実はとても甘いのが印象的です。

焼トマトにしてもおいしそうだったのですがやはり生で何もつけずに食べてしまいました。

糖度の高いトマトは他にも沢山あるのですが、私はやはりこういうきりっとした酸味も味わえるものが好き。おいしいは、嬉しいのです。