手作り冷凍餃子

手作り冷凍餃子
冷凍食品の問題が次々と発覚している昨今、6歳の子供さえ市販の餃子や冷凍食品を食べたくないという始末です。(汗
じゃーみんなで作るか!ということで子供たちと餃子を50個作りました。半分食べて残りはパットに並べて冷凍餃子にしました。(ワンタンみたいに平たいのが長男坊の力作です。)
時間のない日はさっと焼けて便利なんですよね〜。
それにしても3月3日に餃子作ってるあたり、やはり男の子の家庭ですね・・。来年はちらし寿司作ろう。

手作り冷凍餃子の材料

•白菜・・・1/4玉
•にら・・・1把
•豚ひき肉・・・400g
•餃子の皮・・・50枚
•塩、こしょう、胡麻油・・・適量

手作り冷凍餃子の作り方

1.白菜とニラを細かく刻み、塩をふりかけてしばらくおいておく。しんなりとしたらぎゅっとしぼって水分をきる。
2.ボールにひき肉をいれて胡椒をふる。そこに(1)の野菜と胡麻油大さじ1を加えてよく練る。
3.餃子の皮に(2)の具をつめてぎゅっと閉じればできあがり。あとはパットに並べて冷凍します〜。

材料は家にある余った葉もの野菜でオッケーです。
餃子の皮を閉じるときによく水をつかいますが、水はなくてもくっつきます。それに少々口が開いていても問題ないのでうちでは水はつけません。手間がなくていいですよ。^^
餃子を作ると皮と具の量がぴったんこになりませんが、あまった具は冷凍しておくと中華スープに入れる肉団子なんかに出来て便利です。